恋愛のお城・松江城
 400年も前から縁結びの地に唯一そびえ立つ松江城には縁結びパワーがタップリ。
なんとお城の中には「ハートの木目」と「ハートの石垣」があるんです。
この木目を見付けた方には良縁が待っている♪
出雲大社(全国の神様が集まる縁結び最強スポット)

「神無月(かんなづき)」
これは旧暦の10月を表しておりますが、
出雲地方では「神在月(かみありづき)」
と呼ぶのが普通です。
旧暦の10月には全国の神様が出雲大社にお集まりになり、翌年の全国民の「ご縁」を決める会議を行われるからなんです。(左下図)
全国に数々の縁結びスポットがありますが、全国の神様がわざわざお越しになるほど力のある出雲大社はすごいパワーがあるんですよね。
そうそう、出雲大社は特別なお参りのやり方があるんですよ。
参拝される前に
「二拝、四柏子、一拝」
熟知しといて下さい。
1.左手を洗う
手ふきをあらかじめ用意してから、まず右手で備えられている柄杓を取って水を汲み、左手にその水を注いで、左手を洗う。
2.右手を洗う
右手の柄杓を左手に持ちかえて水を汲み、左手のときと同じように、今度は右手に水を注いで、手を洗う。
3.口をすすぐ
両手を洗ったら、左手の柄杓を右手に持ちかえ、左の手のひらに一口分の水を受けて、口をすすぐ。柄杓に直接口をつをつけてはいけない。
4.柄杓を立てて清める
口をすすいだ後、水をもう一度左手に流す。最後に柄杓を立てて、残った水で柄の部分を流して洗い、伏せて元の位置に戻し、手をふく。
神前に立つ
神前に真っ直ぐに立って心を静かにし、参拝のときを待つ。まず、神前に進み、姿勢を正す。
お賽銭は45円(始終ご縁)または15円(十分にご縁を)が良いと思いますよ!
拝を二回する
背中を丸めず真っ直ぐにし、腰を90度に折って拝をする。このとき、拝を二回繰り返すのが一般的である。
胸の前で手のひらを合わせる
拝がすんだら、両手を胸の高さまで上げて、手のひらを合わせる。そして、祈りを込め、手を打つ。
右手を下にずらす
手を打つ際は、右手を少し下にずらし、両手を肩幅ぐらいに開いて四度手を打つ。
右手を合わせる
手を打ち終わったら右手を元に戻し、指先を揃え、祈る。
最後に一回拝をする
最後に2で行ったのと同じ拝を一回する。これで神への拝礼を終わり、静かに神前を離れる。
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