♥アナタに良縁を贈ります。


♥神在月(かみありづき)
通常旧暦の十月を「神無月(かんなづき)」と呼びます。
しかし出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼んでおります。
国民全員の一年間の縁結び会議を開くために全国の神様が出雲に訪れるからです。
●今年のスケジュール
平成23年11月5日 神迎神事・神迎祭【旧暦10月10日】
平成年23年11月6・10日・12日 神在祭【旧暦10月11・15日・17日】
平成23年11月10日 縁結大祭【旧暦10月15日】
平成23年11月12日・21日 神等去出祭【旧暦10月17日・26日】
これらの神事は一般観光客には一部非公開のものもあります。むやみに撮影したり、神事の妨げにならないよう注意してください。
♥縁雫(えにしずく)

神様の宿るこの地域で降り注ぐ雨は『縁雫(えにしずく)』と呼ばれています。
特に6月に降る雨はとても御利益のある縁雫。
6月の縁雫が降るときに恋愛のお城・松江城のにお参りして縁結びの井戸にコインを落とすと良縁に恵まれます。
♥恋愛のお城・松江城
♥♥♥出雲大社(縁結びの聖地)♥♥♥

「神無月(かんなづき)」
これは旧暦の10月を表しておりますが、出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼ぶのが普通です。
旧暦の10月には全国の神様が出雲大社にお集まりになり、翌年の全国民の「ご縁」を決める会議を行われるからなんです。(左下図)
全国に数々の縁結びスポットがありますが、全国の神様がわざわざお越しになるほど力のある出雲大社はすごいパワーがあるんですよね。
そうそう、出雲大社は特別なお参りのやり方があるんですよ。
参拝される前に
「二拝、四柏子、一拝」
熟知しといて下さい。
1.左手を洗う
手ふきをあらかじめ用意してから、まず右手で備えられている柄杓を取って水を汲み、左手にその水を注いで、左手を洗う。
2.右手を洗う
右手の柄杓を左手に持ちかえて水を汲み、左手のときと同じように、今度は右手に水を注いで、手を洗う。
3.口をすすぐ
両手を洗ったら、左手の柄杓を右手に持ちかえ、左の手のひらに一口分の水を受けて、口をすすぐ。柄杓に直接口をつをつけてはいけない。
4.柄杓を立てて清める
口をすすいだ後、水をもう一度左手に流す。最後に柄杓を立てて、残った水で柄の部分を流して洗い、伏せて元の位置に戻し、手をふく。
神前に立つ
神前に真っ直ぐに立って心を静かにし、参拝のときを待つ。まず、神前に進み、姿勢を正す。
お賽銭は45円(始終ご縁)または15円(十分にご縁を)が良いと思いますよ!
拝を二回する
背中を丸めず真っ直ぐにし、腰を90度に折って拝をする。このとき、拝を二回繰り返すのが一般的である。
胸の前で手のひらを合わせる
拝がすんだら、両手を胸の高さまで上げて、手のひらを合わせる。そして、祈りを込め、手を打つ。
右手を下にずらす
手を打つ際は、右手を少し下にずらし、両手を肩幅ぐらいに開いて四度手を打つ。
右手を合わせる
手を打ち終わったら右手を元に戻し、指先を揃え、祈る。
最後に一回拝をする
最後に2で行ったのと同じ拝を一回する。これで神への拝礼を終わり、静かに神前を離れる。
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♥♥八重垣神社(貴方の良縁を占います)

この八重垣神社はスサノオノミコトとクシナダ姫が日本で初めて正式な「結婚」をして、住居を定めた場所なのだそうです。
そして、この神社の奥には恋の占いがバッチリ出来る「鏡の池」があるんです。
この池はクシナダ姫が鏡として使っていたものらしく、非常に神聖な雰囲気のするエリアです。
占いをする前に社務所にて占いの紙を購入(100円)して下さい。
購入後、拝殿の横を通り、直進。するとうっそうと茂った森が見えてきます。道しるべがございますのでその指示通りにお進み下さい。
森に入って右に進むとそこにひっそりと佇む鏡の池がございます。
社務所で買ってきた紙を池に浮かべ、10円または100円を紙に乗せ静かに待ちます。そして数分後紙が沈みますが・・・
・・・占いの方法は・・・
沈むまでにかかった時間が早ければ早いほど「良縁は間近に」。遅い場合は「良縁はしばらく無いかも・・・」
そして、沈む方向によって縁のある方がいらっしゃる方向がわかるんです。
沈む目安は10分〜15分。それより早く沈むことを祈ってますね。
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♥♥宍道湖ウサギ
島根県立美術館にある
ご縁スポット「宍道湖ウサギ」。
12羽ならんでいるウサギの中で、宍道湖側から二番目のウサギだけは不思議な力があるんです。
このウサギさんに願いを叶えてもらおうと思うなら
流儀をマスター
して下さい!
1.宍道湖の水辺で「シジミの殻」を取ってきて下さい。
2.宍道湖側から二番目のウサギのもとにお進み下さい。
3.拾ってきたシジミの殻をウサギにお供えして
4.西の方を向いて頭をなでながら良縁を祈って下さい。
しかもこの二番目のウサギの周りにはなぜか
「四つ葉のクローバー」
がたくさん茂ってるんです。何とも不思議なこのウサギ。必ずお立ち寄り下さい。
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♥♥須佐神社

(あの江原さんがパワーをために来るところ)
出雲神話の英雄「スサノオノミコト」の御霊を祀る由緒ある神社です。本殿の裏にある樹齢1200年の大杉は最もパワーのあるところとして
江原氏がよく訪れるパワースポット
なんです。
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♥パワースイーツ「生姜糖」
テレビでも江原さんが大絶賛した來間屋生姜糖本舗の「生姜糖」
文字通り生姜をベースに作ったお菓子なんですが、炭火焼きでゆっくり煮詰めて手作りされた大地のパワーをたっぷり含んだパワースイーツなんです。
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♥『ぜんざい』は出雲発祥

出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、このとき出雲では「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。
そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
出雲に来たらぜんざいを食べて帰るのは当たり前です。
ちなみに、てんてん手毬では夕食のデザートとしてぜんざいをお出ししてますよ
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♥♥幸せを呼ぶ切手



メールがメインになり葉書を書くことも減ってしまいました・・・
でも相手に気持ちを伝えるにはやっぱりアナログ!
思いを綴って幸せを呼ぶ切手を貼って幸運を運ぶピンクのポストに投函してみて下さい。
縁結び切手はてんてん手毬にて販売しております。(郵送でもお送りいたします)
またピンクのポストはカラコロ工房にございます。
♥愛と幸せの鐘

道の駅「キララ多伎」にあるご縁スポット「愛と幸せの鐘」。日本海を見下ろす丘の上に立つ棟の上にあります。この鐘、残念ながら一人では音を聞くことができません。
二人が手をつなぐことによって鳴り出す、素敵な仕掛け
になっています。
突然の鐘の音に周囲の人もビックリ。しかし、鐘の下の手をつないだ二人を見て表情が笑顔に変わります。みなさんも挑戦してはいかがでしょう。(専用コインが必要。有料)
それと、この鐘がある「キララ多伎」は海鮮たこ焼きが名物!地元の名産のいちぢくを使ったスイーツも美味。さらに同じ敷地内にあるパン屋さんも多くの人が訪れます。
ほっと一息つける場所でもあるんです。
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